活動報告

雇用問題

自民党雇用問題調査会事務局次長に就任致しました。

 「若者支援」、「女性支援」、「高齢者支援」の3本の柱について議論をしており、6月にも策定が予定されている骨太の方針に盛り込む予定です。
 「若者支援」については、大学などへキャリア支援員を派遣し、即戦力となる教育を実施すること。正社員で働きたい若者に正社員として就職してもらうため、卒業後の継続的な支援やミスマッチの解消を盛り込む予定です。また「使い捨て」とも言われる、いわゆるブラック企業への規制も検討しています。
 「女性支援」については、なんといっても環境整備。認定こども園、保育園の整備推進。また産休、育休後の再就職を支援するための研修制度などを検討しています。「子育て女性再就職支援強化プラン(仮称)」の策定を目指します。
 「高齢者支援」については、それぞれの持つ経験や知識をあらゆる場所で生かしてもらえるような政策が基本。企業内に限らず地域社会において、支え手となってもらえる就労支援を講じます。キャリア転換に必要な講習を検討しています。