活動報告

子どもの貧困対策 市民集会 2013年5月

 以前、活動報告であげさせて頂きました、子供の貧困対策について、あしなが育英会の遺児と母親の実行委員会と「なくそう!子供の貧困」全国ネットワーク主催の、『貧困の連鎖』に終止符を!
 326万人の貧困世帯の子供の未来に希望を!市民集会に自民党代表として参加させて頂きました。
 なぜ、今この法律が必要なのか。7人に1人の子供が貧困の日本。その割合は増え続け、放置しておけば、さらに悪化するでしょう。親の所得格差が子供の教育格差に直結し、進学や修学の継続が困難な子供たちが急増。大人になっても生活困難を余儀なくされる貧困の連鎖がすでにひろがっております。
 こういった声を届けようと、土曜日の昼間に500人の方々が代々木公園に集まり、新聞などに取り上げられました。